皆さんは、ちぎりパンをご存じですか?

ちぎりパンとは、その名の通り、ちぎって食べるパンのこと。
小さな丸パンがくっついて焼き上がるよう型に入れて作ります。

パン生地同士が型の中でくっつきあうことで生まれるもちもちの食感は絶品!さらに、型を使うことで、パン生地の扱いに慣れていないパン作り初心者さんでも、見栄えのする、かわいいパンが焼けるのも魅力です。

アレンジは自由自在。具材を混ぜ込んでも、クルクル巻いても、型に入れて焼けば大きな失敗はありません。

ふわふわもちもちの触感とかわいい形、そしてちぎって食べる楽しさが人気の秘密。
最近ではおうちで手作りする“ちぎりパン職人”が急増中です!

いつもの朝の食卓で、人が集まるシーンで、ちぎって食べる楽しさとそのおいしさを味わってもらいたいです。

     ちぎりぱん写真1
     ちぎりぱん写真2
     ちぎりぱん写真3
     ちぎりぱん写真4
     ちぎりぱん写真5
     ちぎりぱん写真6
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     ちぎりぱん写真9

「ちぎりパン協会」は、おうちでのパン作りの最初の一歩として、Backe晶子考案のちぎりパン作りを推奨します。

「パンが好き」という人はたくさんいるのに、まだまだ「パンが好きだから、自分で作る」という人は少ないと思います。「パン作りは難しい」「すぐにおいしいパンなんて作れない」と思って尻込みしていた人も、Backe晶子考案のちぎりパンなら気軽に取り組めます。

「日本一適当なパン教室」を始めて10年。レッスンに来られない方のために、パン型を付けたレシピ本「日本一簡単に家で焼けるパンレシピ」シリーズ(宝島社)は、発売から4年で異例の累計125万部を突破しました。
このちぎりパンを誌面上のレシピだけでなく、各地でいろいろなカタチで伝えていきたいと考え、立ち上げたのがこの「ちぎりパン協会」です。

各家庭の食卓に手作りのパンが並ぶのが、特別なことではなく当たり前のことになってほしい。
焼きたてのちぎりパンは、作った人も、食べる人も幸せする素敵なアイテムです。

もっとたくさんの方にそのことを知ってもらうため、「ちぎりパン協会」を通して活動していきます。